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GW中の講義 そして、久しぶりの勝利に感動 [司法書士試験・民法]



  復習 民法(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今日から5月ですね。今月もよろしくお願いします。


 GW中の昨日、4月30日(月)は、20か月コースの民法の講義でした。


 みなさん、お疲れさまでした!


 昨日の講義では、代物弁済を初めとする弁済に関するテーマ、選択債権、不法行為あたりを解説しました。


 昨日解説した中では、準占有者への弁済や第三者による弁済などが大事かなと思います。


 代物弁済は、どちらかというと、不動産登記法で重要となってきます。


 このあたりは、押さえるべきポイントもさほど多くはないので、早めに、でるトコや過去問など、問題を通じて振り返っておくといいと思います。


 不法行為は、まだ途中までなので、また次回にきちんとまとめたいと思います。


 では、いくつか過去問をピックアップしておきます。

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(過去問)

Q1
 利害関係を有しない第三者が債務者の意思に反してした弁済は、債権者がそのことを知らずに受領した場合であっても、その効力を有しない(平25-17-イ)。


Q2
 AはBに対して債務を負担しており、Cがその保証人となっている。また、Dは、Aの債務を担保するために自己の所有する不動産に抵当権を設定している。この場合において、Cが弁済したときは、当然に債権者であるBに代位するが、Aの友人であると称するEが弁済したときは、正当な利益を有するとはいえないので、Bの承諾がなければ代位することができない(平17-18-エ)。


Q3
 債務者Bは、債権者Aの代理人と称するCに対し、債務の弁済をした。Cが受領権限を有しないことについてBが善意かつ無過失であった場合、その弁済は有効である(平15-19-イ)。


Q4
 Aの債務者Bは、受領権限のないCに弁済したが、Cが受領権限を有しないことを知らないことについてBに過失があった。Cが弁済により受領したものをAに引き渡した場合、Bの弁済は有効となる(平15-19-エ)。

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