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お知らせと司法書士の仕事 平和産業 [司法書士のシゴト]



 まずは、お知らせです。


 今日は講義は休みでした。


 明日も講義は休みですが、お知らせコーナーにもあるとおり、学習相談Daysが入っております。


 ですので、受講相談や勉強の質問、お待ちしております(^^)


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 さて、久しぶりに司法書士の仕事について、少々。


 以前も書きましたが、司法書士の大事な仕事の一つに、銀行での決済の立会いがあります。


 不動産の売買契約などでの代金や必要な書類のやり取りですね。


 その場に我々も立ち会って、無事に手続が完了したら、後は登記をするということになります。


 みなさんも不動産登記で勉強した所有権移転登記、抵当権設定登記なんかが、ここでいう登記の代表格です(申請書、添付書面は、正確に書けるようになってますか?)。


 特に、土地の売買の決済で、この後、家を建てます!なんていう若い夫婦をみると、いいなあなんて思いますね。→僕もまだ若いですよ(笑)

 
 こういうところが、司法書士の仕事は平和産業といわれるところでもありますね。


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 いつだったかの口述模試で、合格者の方の一人が「私は弁護士や検事のような紛争産業には向かないから」ということで、司法試験から転向し、短期合格を果たした人もいました。


 やはり、人にはそれぞれ向き不向きがありますよね。


 今は、簡裁代理権もありますから、仕事の幅は広がっていますが、こうした従来からの仕事もやりがいのある仕事です。


 自分で仕事を取ってきて、そして、決済の場で、家を買いました、家を建てますという夫婦をみると、僕なんかはほっこりした気分になります。


 そういうのが好きだという先生も、実際多いと思います。僕が研修先で勉強させてもらった事務所の先生も、そんなことを言っていました。


 そして、その決済の場に集まった人ともそこで一つの縁が生まれるわけですから、そういう一つ一つの事を大事にしたいものですね。


 そういうところで、また次に繋げることができます。


 登記は、人の権利を守る大事な仕事です(^^)


 では、また更新します。

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