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お昼の更新 7月の学習相談Daysと民訴 [2016目標 民訴等]



 2016目標 民訴等(カテゴリー別・リンク)



 こんにちは!お昼の更新です。


 まず、毎度お馴染み(?)の7月の学習相談の日程を更新しました。


 詳細は、ページの上の方の「お知らせコーナー」で確認してください。


 今月もいつもどおり、学習相談を受け付けています。


 特に予約などは不要ですし、電話でも受け付けています。


 受講を検討している方、TACで受講中の方であればどなたでもご利用いただけますから、引き続き利用してください!


 では、併せて民訴の過去問をピックアップしておきます。


 個人的に出るだろうと思っている支払督促の過去問です。


 今一度、基本を再確認しておきましょう。


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(過去問)

Q1
 支払督促の申立ては、口頭でもすることができる(平3-4-1)。


Q2
 裁判所書記官は、必要があると認めるときは、支払督促を発するに当たり、債務者の審尋をすることができる(平16-5-ウ)。


Q3
 支払督促の申立書には、請求の趣旨及び原因を記載しなければならず、請求の原因に代えて紛争の要点を明らかにすることで足りるものではない(平20-5-ア)。

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執行供託と払渡し 本試験へのリズムを作りましょう [2016目標 民訴等]



  2016目標 供託(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今朝は、迷惑メールではなく、普通の早起きです。


 早起きは、やっぱり気持ちいいですね(笑)


 今年本試験を受ける方も、ここから本試験までは、できる限り、朝早く起きるリズムを作るといいかなと思います。


 本試験は、朝から始まりますからね。


 さて、今日は、執行供託をピックアップしておきます。


 たぶん、執行供託の中でも、イヤだなあと感じる人が多いと思うのが、払渡しじゃないかなと思います。


 ただ、これはテキストにも載っているところですし、再度、確認しておいてください。


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(過去問)

Q1 
 金銭債権の一部が差し押さえられた場合において、第三債務者が差押えに係る債権の全額に相当する金銭を供託したときは、執行債務者は、供託金のうち、差押金額を超える部分の払渡しを受けることができる(平26-11-ウ)。


Q2
 債権の一部が差し押さえられた場合において、その債権の全額に相当する金銭を供託したときは、第三債務者は差押金額を超える部分につき、供託不受諾を原因として供託金の取戻請求をすることができる(昭63-14-5)。


Q3
 金銭債権が差し押さえられてその全額に相当する金銭が供託された後、差押命令が取り消され、その決定の効力が生じた場合には、債務者は、直接供託金の払渡しを請求することができる(平6-1-5)。


Q4 
 金銭債権が差し押さえられ、第三債務者が差押金額に相当する金銭を供託した後、その差押命令の申立てが取り下げられた場合には、第三債務者は、供託原因が消滅したことを払渡請求事由として、供託金を取り戻すことができる(平26-11-エ)。

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復習 執行供託 今週末は模擬試験 [2016目標 民訴等]



  2016目標 供託法(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今日はいい天気になりました。暑くなりそうですし、水分補給はしっかりやりましょう。


 また、今週末はTACでは模擬試験が行われますね。


 本番前のシミュレーションということで、エアコン対策もしておきましょう。女性の方は特に、一枚薄手の上着もあった方がいいと思います。


 また、当日の過ごし方も、チェックしておくといいですね。


 当日の持ち物なんかも、今のうちからよく確認しましょう。


 ちなみに、僕は、当日は、分冊した六法と間違いノートを持っていったかと記憶しています。


 あとは、あまり気負いすぎることなく、なるべくリラックスした状態で受けることができるといいんじゃないかと思います。


 では、今日は、執行供託です。


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(過去問)

Q1
 金銭債権に対して差押えがされた場合において、第三債務者が当該金銭債権について執行供託をする場合には、その弁済期が経過しているときであっても、第三債務者は、供託の日までの遅延損害金を加えることなく供託することができる(平17-11-エ)。


Q2 
 金銭債権の一部について仮差押えの執行がされた場合、第三債務者は、仮差押えの執行に係る額に相当する金銭を債務の履行地の供託所に供託しなければならない(平21-10-ウ)。


Q3
 金銭債権の一部について仮差押えの執行がされた場合において、その残余の部分を超えて滞納処分による差押えがされたときは、第三債務者は、その金銭債権の全額に相当する金銭を供託しなければならない(平26-11-ア)。

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もうあと一息です [2016目標 民訴等]



  2016目標 供託法・司法書士法(カテゴリー別・リンク)



 かなり遅い時間の更新となってしまいました。


 6月17日(金)は、択一予想論点マスター講座の第9回目でした。


 みなさん、お疲れさまでした!


 この直前期、本当にしんどいだろうと思います。


 そして、いつも思うことですが、この試験、本番までたどり着くだけでも本当に大変だなと感じます。


 もちろん、途中で方向転換をした方もいますし、それはずいぶん考えて決めたことでしょうし、直接相談いただいた方もいます。


 そこまで勉強してきたことを通じて、次の道に生かして欲しいと思います。


 そして、色々と乗り越えて本試験を迎えようとしている方、何とかいい結果を手にして欲しいなあと本当に思います。
 

 ここまで頑張ってきたことだけでも、本当に凄いことだと思いますよ。


 特に、苦しいなと感じている人は、それだけ一生懸命取り組んでいる証拠ですから、もう後ほんの少しだけ乗り越えてみましょう。


 今はそう思えないでしょうけど、あの時頑張って乗り越えてよかったなと実感できる時が来ると思います。


 では、司法書士法の過去問をピックアップしておきます。


 この1問は、執念で取りに行きましょう。


 取ることのできる1問を積み重ねていくことが大きいですからね。


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(過去問)

Q1
 司法書士試験に合格した者が未成年者である場合であっても、司法書士の登録を受け、業務を行うことができる(平5-8-ア)。


Q2
 司法書士となる資格を有する者は、事務所を設けようとする地を管轄する法務局又は地方法務局の管轄区域内に設立された司法書士会を経由して日本司法書士会連合会に対して司法書士名簿への登録の申請をすれば、その登録が完了した時に、当然に、経由した司法書士会に入会したものとみなされる(平20-8-ア)。


Q3
 司法書士法人は、その主たる事務所の所在地において設立の登記をすることによって成立するが、司法書士会の会員となるには、主たる事務所の所在地の司法書士会を経由して日本司法書士会連合会の司法書士法人名簿に登録の申請をしなければならない(平23-8-イ)。

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絶対得点しよう民事保全法  [2016目標 民訴等]

 

  2016目標 民訴等(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今日はまた天気が悪いみたいですね。


 暑かったり、涼しかったりの毎日ですから、何度もいっていますように、体調管理には十分気をつけてください。


 さて、今日は民事保全法です。


 そのうち、保全執行からの過去問をピックアップします。


 保全命令からの出題が多いですが、保全執行も注意しておきましょう。


 基本的なところから改めて振り返っておきましょう。


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(過去問)

Q1
 差押えは、債務名義が債権者に送達された日から一定の期間内にこれを着手すべきものとはされていないが、仮差押えの執行は、保全命令が債権者に送達された日から法定の期間を経過したときは、することができない(平17-7-ウ)。


Q2
 保全執行は、保全命令が債務者に送達される前であっても、これをすることができる(平20-6-ウ)。


Q3 
 占有移転禁止の仮処分の執行後に目的物を占有した者は、債務者の占有を承継したものと推定される(平13-6-オ)。

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ぜひ取りたい司法書士法 [2016目標 民訴等]



  2016目標 司法書士法(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今日は、昨日と違って天気はイマイチっぽいですね。


 あまり蒸し暑くならないといいのですが。


 さて、今日ピックアップするのは、司法書士法です。


 この1問は、是が非でも得点したいところですね。ここまでを通じて、模試などではきちんと得点できていますか?


 司法書士法では、業務を行い得ない事件を中心に、やはり業務からの出題が圧倒的に多いですから、ここが優先ですよね。


 あとは、依頼に応ずる義務などの義務や司法書士法人ですね。


 また、最近は、以前のような登録についてもチラホラ出るようになってきたかなというところなので、やっておかないわけにはいきません。


 もっとも、過去問の数は少ないですから、過去問を完璧にしておけば十分かなというところではありますね。


 では、過去問をピックアップしておきます。


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(過去問)

Q1
 司法書士Aは、Bの依頼を受けてCを相手方とする訴えの訴状を作成した。この場合、Aは、Bの同意があれば、Cの依頼を受けて、当該訴状を作成した事件についての裁判書類作成関係業務を行うことができる(平21-8-ウ)。


Q2 
 供託者を代理して債権者不確知を理由とする弁済供託の手続をしていたとしても、当該供託の被供託者から供託物払渡請求権の確認訴訟に係る裁判書類の作成について依頼を受けることができる(平17-8-オ)。


Q3
 簡裁訴訟代理等関係業務を行うことを目的とする司法書士法人にあっては、司法書士法第3条第2項に規定する司法書士である社員が常駐していない事務所においても、司法書士法第3条第2項に規定する司法書士である使用人を常駐させれば、簡裁訴訟代理等関係業務を取り扱うことができる(平23-8-エ)。

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真夜中の復習 1問取りたい民事執行法 [2016目標 民訴等]



  2016目標 民訴等(カテゴリー別・リンク)



 こんばんは!真夜中の更新です。


 といっても、0時半くらいでは真夜中と感じない自分がいます(^^;


 さて、そんな今夜の復習は、民事執行法です。


 個人的には、不動産強制競売か債権執行あたりから出るのではないかと思っていますが、いずれも頻出テーマですからね。


 きちんと準備はしておきたいところです。


 特に、債権執行は、条文もきちんと目を通しておきましょう。


 では、過去問をピックアップしておきます。


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(過去問)

Q1 
 金銭債権に対する強制執行における差押命令は、これが債務者に送達された時に、その効力が生じる(平8-6-3)。


Q2
 金銭債権を差し押さえた債権者は、差押命令が債務者に送達されれば、直ちに、差し押さえた債権を取り立てることができる(平18-7-3)。


Q3
 債権執行の差押債権者は、差押命令が第三債務者に送達された後であっても、第三債務者の陳述の催告の申立てをすることができる(平18-7-2)。

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択一予想論点マスター講座第8回 とにかく頑張って! [2016目標 民訴等]



  2016目標 民訴等(カテゴリー別・リンク)



 今日は、昼間は少し暑かったですが、夜は涼しいですね。


 西日が直撃する部屋でも、思ったより、暑さは残っていませんでした。


 さて、今日、6月10日(金)は択一予想論点マスター講座の第8回目の講義でした。


 みなさん、お疲れさまでした!


 前も少し書きましたが、今年は、去年より基準点が下がることが予想されていますから、模擬試験はどこも難しめのようですね。


 そのせいか、特に、今年初めて受けるという方はちょっと元気をなくしているかなという印象を受けます。


 ここはね、正直、僕が言えることはとにかく頑張って!ということくらいです。本当に。


 今勉強していることで、合格後、お金を頂くのです。


 お金を頂くということは、そこに責任も伴います。合格後も、日々、実務に精通するように努力も要求されます。


 実務は、もっと頭を悩ますことも多いです。


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 みなさんは、今、その一歩手前にいるわけです。


 今度は、実務で頭を悩ませられるよう、目の前の試験をとにかく突破しようじゃないですか。


 僕も、講師としてTACから報酬を頂いています。そこには、実務と同じように、責任も発生しています。


 大事なお金を出して受講していただき、そして、この超直前期でも、貴重な時間を費やして、名古屋校に足を運んでいただいてるみなさん。


 そんなみなさんには、本当に感謝しか思い浮かびませんし、僕にできることは、できる限り、お伝えいたします。


 客観的な数字を見ると、確かに凹むし、元気もなくなるでしょう。


 けど、みなさんが目指すべきは、模擬試験でいい点数を取ることではなく、本試験で合格点を取ることです。


 とにかく、強気で乗り切りましょう。


 浮き沈みがあるということは、それだけ真剣に取り組んでいるということですからね。

 
 あと一息です。


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(過去問)

Q1
 第一審裁判所が地方裁判所である訴訟の確定判決によって行われる不動産の強制競売については、当該第一審裁判所が、執行裁判所として管轄する(平19-7-ア)。


Q2
 不動産の強制競売において、売却許可決定については、執行抗告をすることができないが、強制競売の開始決定については、執行抗告をすることができる(平21-7-イ)。


Q3
 売却許可決定がされた後においては、強制競売の申立てを取り下げることはできない(平7-6-4)。 

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復習・供託法と模擬試験その後 大丈夫ですか? [2016目標 民訴等]



  2016目標 供託法(カテゴリー別・リンク)



 「へんじがない。ただのしかばねのようだ」



 模擬試験の後、そんな状態になっていませんか?


 おはようございます。今日は、ちょっとどんよりとした空です。


 雨が降りそうですね。


 模擬試験の結果には、それぞれ一喜一憂あると思いますが、イマイチだったなという人も、気持ちを切り替えて、次の模擬試験を目指しましょう。


 この時期、凹んでいられませんからね。


 絶対に合格するんだ!という気持ちを強く持って、前に進んでください。


 なかなか頭に残らないという場合でも、もう、とにかく徹底的に繰り返すのみです。


 ここまできたら、理屈じゃありませんからね。


 では、今日は、供託法の復習です。


 午後の部の前半の11問、しっかり確保したいですね。


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(過去問)

Q1
 供託根拠法令において主たる事務所の最寄りの供託所に営業保証供託をしなければならないとされている場合において、有価証券を供託している事業所がその主たる事務所を移転したために主たる事務所の最寄りの供託所に変更が生じたときは、当該事業者は、移転後の主たる事務所の最寄りの供託所への供託物の保管替えを請求することができる(平25-10-エ)。


Q2
 宅地建物取引業者が営業保証金300万円を供託している場合には、そのうち100万円を有価証券に差し替えることができる(昭56-13-5)。


Q3
 供託された営業保証金について官庁の決定によって供託物の払渡しをすべき場合には、官庁は、供託官に対し、自ら、被供託者として、当該供託物の払渡しを請求することができる(平22-10-イ)。


Q4
 旅行業法により登録を受けた旅行業者は、その事業の廃止届を主務官庁に提出すれば、供託した営業保証金の取戻しを請求することができる(平6-9-5)。

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民訴の復習 模試お疲れさまでした! [2016目標 民訴等]



  2016目標 民訴等(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今朝も涼しくて、気持ちのいい朝ですね。


 この週末、模擬試験を受けた方、改めてお疲れさまでした!


 模試の結果には、それぞれ一喜一憂していることでしょう。


 去年の本試験では、特に午前の基準点が高かったですから、今年は、それよりも下がることが予想されるところです。


 それだけに、模擬試験も難しく感じるかもしれません。


 特に、今年初めて受験する人は尚更かと思います。


 ただ、本試験のほうが、実際、模試よりもずっと得点しやすいかと思いますし、基準点のことを今から気にしても仕方ありません。


 やはり、最低限のこととして、誰もが落とさない問題を確実に取ることが大事になります。


 その上で、いかに得点を積み重ねていくかということになりますが、本試験までにやるべきことは変わらないと思います。


 応用力というのも、基礎がしっかりしていてこそだと思います。


 そして、その基礎というのは、何度も問われているような重要なテーマについて、過去問で聞かれたこととテキストに書いてあることがしっかり頭に入っているということだと思います。


 決して、細かいことまで知っているということではありません。


 模試のどういう問題で、どうして間違えたのかを一とおり確認したら、また前を向いて、次の模試に向けて進んでいきましょう。


 本番でしっかり得点できればいいんだと、何事もプラスの方向にスイッチを入れて頑張りましょう!


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(過去問)

Q1
 適法な督促異議の申立てがあったときは、督促異議に係る請求については、督促異議の申立ての時に、訴えの提起があったものとみなされる(平20-5-オ)。


Q2
 仮執行宣言を付した支払督促に対して適法な督促異議があったときは、その支払督促に基づいて強制執行をすることができない(平7-5-5)。


Q3 
 仮執行の宣言を付した支払督促に対し督促異議の申立てがされないときは、支払督促は、既判力を有する(平16-5-エ)。

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