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秋らしくなってきました 今日の講義は午前の1コマ [復習 不登法・総論]



  復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 夕べもかなり涼しかったですね。


 窓を開けていたら、とてもいい風が入ってきて気持ちよかったです。


 ただ、前も書きましたが、この季節の変わり目は体調崩しやすくもあるので、そこは気をつけていきましょう。


 また、昨日の記事でも書いたとおり、1年コースのみなさんの今日の講義は、午前の1コマのみです。


 そして、9月5日(火)の講義で、民法・不動産登記法と続いてきた講義が終了して、次は会社法に進んでいくことになります。


 また、今期は例年より早く不動産登記法の記述式の講座も始まります。


 9月19日(火)からですね。こちらも、随時告知していきますね。


 これから先、講座が進んでいくほど大変にはなっていきますが、その分、私もしっかりサポートしていきますから、一緒に乗り切っていきましょう。


 では、今回も、引き続き不動産登記法の総論を振り返りましょう。


 今日は、登記上の利害関係人の問題です。

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(過去問)

Q1
 所有権の移転の登記の抹消を申請する場合には、その所有権を目的として登記された抵当権の登記名義人の承諾を証する情報を提供しなければならない(平16-27-オ)。


Q2
 AからBへの所有権の移転の登記がされた後に、Xを債権者とする強制競売開始決定に係る差押えの登記がされた場合において、AからBへの所有権の移転の登記の抹消を申請するときは、申請情報と併せてXの承諾を証する情報を提供することを要しない(平7-20-5)。


Q3
 所有権の移転の登記の抹消を申請する場合に、当該所有権の移転の登記より前に設定された抵当権の実行による差押えの登記が、所有権の移転の登記の後にされている場合の当該差押えの登記の登記名義人は、登記上の利害関係を有する第三者に該当する(平21-17-ウ)。


Q4
 所有権の移転の登記の抹消を申請する場合に、当該所有権の移転の登記よりも前に設定された根抵当権につき、所有権の移転の登記の後に極度額の増額による根抵当権の変更の登記がされている場合に当該根抵当権の登記名義人は、登記上の利害関係を有する第三者に該当しない(平21-17-イ)。

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