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9月の学習相談の日程、更新しました! [司法書士試験]




 おはようございます。


 朝の記事でも少し書きましたが、9月の学習相談の日程を更新しました。


 日々の勉強の相談や、受講相談など、何でも受け付けております。


 もう少ししたら、2019目標の講座もスタートしますので、受講を検討の方はいつでも気軽に相談してください。


 また、TACで受講いただいている方であれば、私のライブ講座を受講していなくても、ご利用いただけます。


 遠方の方は電話でも受けておりますので、とにかく気軽に利用していただければと思います。


 また、今月は、1年コースと20か月コースのみなさんが合流することもあり、スケジュールが変わっていく関係で、いつもの月より相談日自体が少なめになっています。


 その関係で、講義のない日にも相談日を設けています(9月16日の土曜日など)。


 相談日の日程は、変更することもありますが、その場合は、本ブログなどで告知します。


 その際は、ご了承いただければと思います。


 ということで、今月も引き続き、学習相談をご利用ください。


 今後もしっかりサポートしていきます!


 それでは、また更新します。






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総論部分の徹底復習 今日は・・・ [復習 不登法・総論]



  復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 夕べは涼しくて、過ごしやすかったですね!


 昼間もそれほど暑くなかったような気がしましたが、夜なんかはかなり秋を感じましたね。


 季節の変わり目でもありますし、体調崩しやすいかなという時期でもあるので、この点はお互い気をつけていきましょう。


 さて、ライブ講義ではもうすぐ不動産登記法の講義も終了で、会社法に突入していく時期です。


 前回の記事でも書きましたが、今こそ、前半部分で学習をした総論部分を振り返るといい時期かと思います。


 今回からしばらくの間、第三者の承諾書関連をピックアップしていこうと思っています。


 まずは、登記原因についての第三者の許可・同意・承諾です。


 やはり、これの代表格は農地法所定の許可ですよね。


 また、農地については、前提としての相続登記がいるかいらないかという問題もあったので、ぜひそちらもセットで振り返るようにしてください。


 ということで、早速、問題を通じて知識を再確認しましょう。

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(過去問)

Q1
 農地について「相続」を原因とする所有権の移転の登記を申請する場合、農地法所定の許可があったことを証する情報の提供は不要である(平24-23-イ改)。


Q2
 農地につき、包括遺贈を原因として所有権の移転の登記を申請する場合には、農地法第3条の許可を受けたことを証する情報を提供することを要しない(平18-14-ウ)。


Q3 
 相続人の1人を受遺者とする農地の特定遺贈による所有権の移転の登記を申請する場合には、農地法所定の許可を証する情報を提供することを要する(平1-28-1)。
 

Q4
 農地につき、相続を原因として共同相続人であるA及びBへ所有権の移転の登記がされた後、相続分の贈与を原因としてAからBへのA持分の全部移転の登記を申請する場合には、農地法第3条の許可を受けたことを証する情報を提供することを要しない(平18-14-エ)。


Q5 
 信託による農地の所有権の移転の登記を申請する場合には、農地法所定の許可を証する情報を提供することを要しない(昭62-20-2)。

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