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択一の基準点発表! 今年は・・・ [司法書士試験]



 みなさん、お疲れさまです。


 法務省のHPにて、今年の本試験の基準点が発表されています。


 
  平成29年度司法書士試験の基準点等について(法務省HP・リンク)



 今年の択一試験の基準点は、次のとおりです。


  午前の部 満点105点中  75点(25問)

  午後の部 満点105点中  72点(24問)




 ちなみに、去年の基準点は、午前75点(25問正解)・午後72点(24問正解)でした。


 何と、去年と同じ。これはビックリでした。


 思ったより全体の出来が悪かったのでしょうか。


 何はともあれ、これで、とりあえずは一区切りというところでしょうか。


 基準点をクリアした方は、記述式試験の結果次第ですね。


 ここに来ていただいている方の一人でも多くの人が、合格しているといいなと思います。


 筆記試験の結果発表は、9月27日(水)の午後4時です。

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 残念ながら基準点に足りなかった方は、来年の合格を目指して、コツコツ頑張っていきましょう。


 来年も目指す!と決めている人は、とにかくやるのみです。凹んでなどいられません。


 本ブログも、これまでどおり日々更新目指して、いつものペースで進んで参ります。


 ともに頑張りましょう!


 では、また更新します。





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1年コースも抵当権! そして、今日は択一基準点の発表日!! [復習 不登法・各論]



  復習 不登法・各論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今日は、台風の影響か、名古屋も朝から割と強い雨が降っています。


 夜は、20か月のみなさんの講義の予定ですが、余程でない限り、講義は予定どおり行います。


 お越しの際は、ぜひ気をつけてください。


 講義が終わる頃には収まってくれているといいですが(^^;


 さて、昨日、8月6日(日)は、1年コースの民法・不登法第50回、51回の講義でした。


 みなさん、お疲れさまでした!


 1年コースのみなさんも、今回の午後の講義から抵当権に入っていきました。
 

 ここから根抵当権へと不動産登記法の大きな山場が続いていきますので、ぜひとも頑張ってください。


 また、今回の講義の範囲での急所をざっと列挙しておきます。


 これを見ながら、講義でやったことを思い出して、すぐに頭に出てこないときは、そこをテキストでしっかり復習しておきましょう。


 所有権の保存の登記の抹消の添付情報、抹消登記の際の登記上の利害関係人、買戻特約の登記事項と添付情報。


 そして、抵当権の登記事項、共同抵当権の設定の手続、などでしょうか。


 では、過去問をいくつかピックアップしておきます。

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(過去問)

Q1
 所有権の保存の登記の抹消の申請は、その登記識別情報を提供して、所有権の登記名義人が単独ですることができる(平3-23-3)。


Q2
 AからB、BからCへと所有権の移転の登記が順次されている甲土地について、いずれの登記原因も無効である場合、これらの所有権の移転の登記を抹消するためには、AからBへの所有権の移転の登記の抹消を申請した後、BからCへの所有権の移転の登記の抹消を申請しなければならない(平27-20-オ)。


Q3
 法人格を有しない社団を債務者とする抵当権の設定の登記を申請することができる(平6-22-2)。


Q4
 同一の登記所の管轄区域内にある2個の不動産について、別々の設定契約をもって設定された抵当権であっても、同一の債権を担保するためのものであれば、1つの申請情報によって共同担保としての抵当権の設定の登記の申請をすることができる(平6-22-5)。

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