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とことん不動産登記法・総論 [復習 不登法・総論]



  復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 昨日の昼は暑かったですね。


 今日もいい天気になりそうですが、予報は、最高気温30度とか・・・


 考えてみれば、5月ももう下旬ですしね。


 ただ、朝晩は涼しいですし、体調管理には十分気をつけて過ごしましょう。


 では、早速ですが、いつものとおり、過去問をピックアップしておきます。


 とことん不動産登記法の総論を極めましょうということで、今回は、登録免許税からの問題です。


 不動産登記法の択一は、総論分野での得点が重要です。


 ここでしっかりと得点を積み重ねて、ぜひとも基準点を突破して欲しいと思います。

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(過去問)
Q1
 合併を原因とする地上権の移転の登記の登録免許税の額は、地上権の目的である不動産の価額に1000分の2を乗じた額である(平21-24-オ)。


Q2 
 遺留分減殺を原因とする不動産の所有権の移転の登記の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の4を乗じた額である(平21-24-イ)。


Q3
 平成19年4月1日設定を登記原因としてされた地上権の設定の登記の登記名義人である法人が、法人の合併により当該地上権の設定の登記がされている土地の所有権を取得した場合において、当該所有権の移転の登記を申請するときの登録免許税の税率は、1000分の20の割合に100分の50を乗じて計算した割合である(平19-17-ウ)。


Q4
 AからBへの贈与を登記原因とする持分2分の1の所有権の一部移転の登記がされている甲土地(不動産の価額100万円)について、当該登記を所有権全部の移転の登記とする更正の登記の申請をする場合の登録免許税の金額は、2000円である(平25-27-エ)。

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