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抵当権終了! 願書の提出は済みましたか? [司法書士試験・民法]



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 おはようございます!


 今日は、5月の半ば15日ですね。また新しい1週間が始まります。


 そして、昨日、5月14日(日・母の日)は、20か月コースの民法14回目と15回目の講義でした。


 みなさん、お疲れさまでした!


 東京日帰りの翌日の朝から2コマ連続の講義は、なかなかハードでした笑


 それでも、みなさんの熱心な受講態度のお陰で、無事に乗り切れました。


 さて、昨日の講義で、抵当権が終了しました。


 途中から根抵当に入っていきましたが、ここは、不動産登記法を学習することで、より理解が深まるところです。


 ですので、現状、普通抵当との比較ということで、ポイントを押さえておくといいと思います。


 特に、元本確定前の根抵当には付従性や随伴性がないわけですが、その結果どういうことがいえるのかということを、きちんと理解しておいて欲しいと思います。


 また、相続や合併絡みでの元本確定事由が出てきましたので、これは、確定時期とともに今のうちから押さえておくといいでしょう。


 あとは、普通抵当の復習を優先するといいと思います。


 では、過去問を通じて、知識を振り返っておきましょう。

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(過去問)

Q1
 AのBに対する貸金債権を担保するために、AがC所有の甲建物に抵当権の設定を受けた場合において、BがCから甲建物を買い受けたときは、抵当不動産の第三取得者として、抵当権消滅請求をすることができる(平26-12-ウ)。


Q2
 抵当不動産の停止条件付第三取得者は、その停止条件の成否が未定である間は、抵当権消滅請求をすることができない(平25-13-ア)。


Q3
 抵当不動産の第三取得者は、抵当権消滅請求をするときは、抵当権の実行としての競売による差押えの効力が発生する前に、その請求をしなければならない(平25-13-イ)。


Q4
 抵当不動産の第三取得者が、登記をした抵当権者のうち一部の者について抵当権消滅請求をした場合には、当該一部の者の抵当権のみが消滅する(平19-14-オ)。

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