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今日からテキスト第2巻に突入です。そして、続・ドラクエ・・・ [復習 不登法・総論]



  復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 昨日も暑かったですねぇ。


 週明けには8月に入りますが、みなさん、熱中症には十分気をつけて、この暑い夏を乗り切りましょう!


 さて、今日は、1年コースの民法・不登法の第47回と48回の講義の予定です。


 前にもお伝えしたとおり、今日の午後の講義からテキストの第2巻へ入っていきます。


 第2巻からは、各権利の個別の登記を中心に見ていきますが、第1巻よりはだいぶイメージも掴みやすいんじゃないかなと思います。


 みなさんが、民法の物権編で学習してきた権利ですからね。


 そして、第1巻の内容も随時振り返っていくことで、最初に勉強したことの理解も進んでいくと思います。


 とはいえ、なかなかスムーズにはいかないでしょうけど、今後も本ブログを復習の一つのきっかけにして、少しずつ乗り越えていってください。


 では、今回も過去問をピックアップしておきます。


 今日の午前の講義の内容とも少し関連しますが、相続人による登記を振り返っておきましょう。

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(過去問)

Q1
 Aが自己所有名義の不動産をBに売り渡した後、Bへの所有権の移転の登記をしないまま死亡した場合に、Aに相続人が数人いるときは、Bは、その相続人のうちの1人と共同して所有権の移転の登記を申請することができる(平7-25-イ)。


Q2
 売買による所有権の移転の登記がされた後に売主が死亡したが、当該売買は、無効であった。この場合には、当該売主の共同相続人の一人は、買主と共同して、当該売主を登記権利者、当該買主を登記義務者として、当該所有権の移転の登記の抹消を申請することができる(平17-12-エ)。


Q3
 Aがその所有不動産をBに売却したが、その所有権の移転の登記が未了のままBが死亡し、CがBを相続した場合において、A及びCが共同して当該登記の申請をし、当該登記が完了したときは、Cに対し、B名義の登記識別情報が通知される(平23-12-ア)。

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 今日は軽め(?)に3問です。


 申請情報なんかも思い出しながら確認すると、より効果的ですね。


A1 誤り

 登記義務者の側に相続が開始したときは、その共同相続人の全員が申請することを要します(先例昭27.8.23-74)。 


 きちんと頭に入っていますか?


A2 正しい

 そのとおりです。


 今度は、権利者の側に相続があった事案です。


 共有物の保存行為として、相続人のうちの一人から申請できます。


 なお、所有権の移転の登記の抹消の詳細は第2巻で解説しますが、誰が権利者で誰が義務者となるのかは、すでに解説はしているかと思います。


 申請人をきちんと特定できるように、権利者と義務者の定義をテキストでよく振り返っておいてください。


A3 正しい

 そのとおりです。


 登記権利者の相続人が代わりに登記を申請したときは、被相続人名義の登記識別情報が、相続人に通知されます(先例平18.2.28-522)。


 登記識別情報の通知の点も大事なところなので、基本的なところを思い出しておきましょう。

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 今日、時間が空いたときに近所のゲオに立ち寄ってみたところ、つい買ってしまいました。

CUHJ-10015.jpg
 

 限定モデルの在庫が、まさかあるとは(笑)


 空いた時間の息抜きに、まったりと進めていこうと思っています。


 では、今日も一日頑張りましょう!


 また更新します。



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 今日はセッティングだけでほとんど終わり。
 次はいつやれるかな。
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