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択一予想論点マスター講座も、いよいよ次でラスト! [2017目標 民訴等]



  復習 供託法・書士法(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今日はいい天気になりました。


 予報を見る限り、しばらくの間、あまり気温も高くなりすぎない感じかなというところですね。


 昼と夜の気温差に気をつけながら、上手に体調を整えておきましょう。


 さて、昨日、6月8日(木)は、択一予想論点マスター講座の第9回目の講義でした。


 みなさん、お疲れさまでした!


 直前期のオプション講座としてスタートしたこの講座も、残すところ、次回のあと1回のみとなりました。


 ここまで来ると、本当に今年の本試験も目の前なんだなと実感します。


 本試験まで残り1か月を切っていますから、ここまで来たら、不安になる気持ちはとりあえず横に置いておいて、ひたすら目の前のことに集中しましょう。


 それこそ、不安な気持ちが沸いてくるのを押し込めるくらいに。


 この時期は、誰もが不安定な精神状態になるものですから、これはそういうものだと受け入れて、自分だけじゃないという気持ちを持っておきましょう。


 そして、択一で1問でも多く得点するために、このテーマは大丈夫という安心感をなるべくたくさん積み重ねましょう。


 頑張って乗り切りましょう(^^)


 では、今日の過去問です。


 今回は、昨日の講義のテーマでもありました供託法です。


 それこそ、この科目は得点源になるところですから、しっかりと過去問とテキストの記載を繰り返し確認しておいてください。

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(過去問)

Q1
 供託書には、供託者又はその代表者若しくは管理人若しくは代理人が記名押印しなければならない(平18-11-ア)。


Q2
 供託書に記載した供託金額については、訂正、加入又は削除をしてはならない(平21-11-エ)。


Q3
 供託物払渡請求書に記載した払渡請求金額については、訂正をすることができる(平26-9-エ)。


Q4
 供託金の受入れを取り扱う供託所に対して金銭の供託を郵送でする場合、供託物である金銭は、供託金の受入れを取り扱わない供託所と同様、供託所から送付を受けた供託書正本と保管金払込書を日本銀行の本店、支店又は代理店に提出して、納入する(平23-9-エ)。

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A1 誤り

 記名はしますが押印は不要なので、誤りです。


A2 正しい

 そのとおり、正しいです。


 供託書に記載する供託金額の訂正等は、認められていません(供託規則6条6項)。


 供託をすると、供託書正本の交付を受けます。


 これを裁判所や登記所に持っていくときに、金額の訂正があると、これが適法にされたものか、不法に改ざんされたものかの判断が難しいからです。


A3 正しい
 
 そのとおりです。

 
 供託金の払渡しの場面では、払渡請求書に記載した供託金額を書き間違えたときは訂正することができます。


 Q2の供託の申請の場面とよく比較しておきましょう。


A4 誤り

 現金取扱庁に郵送で供託をする場合、直接、現金書留で現金を送るか、これに換えて定額小為替を送付することができます(先例昭39.8.4-2711、先例昭42決議)。


 供託の申請の際の供託物の受入れの手続の段取りは、テキストでよく確認しておくといいですね。

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 先日の記事でも書きましたが、日々の生活の中では、いいこともあれば悪いこともあります。


 悪いことの方が続くこともあるかもしれませんが、ずっと続くわけではありません。


 必ずいい方向に行きますから、そのためにも、気持ちを強く持つことが大事ですね。


 本試験までの残り期間、なるべくプラスのイメージを持ちながら、頑張りましょう!


 そして、残された模擬試験の機会も、しっかり活用してください。


 では、今日も一日頑張っていきましょう。


 また更新します。




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 いつも閲覧本当にありがとうございます。
 我がジャイアンツ、見事に13連敗達成です。
 この後は15連勝が待っているという、ツンデレ球団なんです!笑
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