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☆お知らせコーナー☆

~9月の学習相談Days~ 
私が直接対応いたします。お気軽にご利用ください。
電話での相談も受けています。
なお、急遽変更になる場合もございます。
その際は、ご了承ください。
_____________________________


8/31(水)         17:00~18:00
 1(木)           17:00~18:00
 3(土)           11:00~13:00
 ※ 3(土) ガイダンス 14:00~15:00 ※
 4(日)           11:00~13:00
 6(火)、8(木)      17:00~18:00
11(日)           11:00~13:00
13(火)、15(木)     17:00~18:00
18(日)           11:00~13:00
20(火)           17:00~18:00
25(日)           11:00~13:00
27(火)、29(木)     17:00~18:00


☆電話での受付 TAC名古屋校 052-586-3191☆
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学習相談Days更新!と告知 [司法書士試験]



 こんにちは。


 先ほどに続いての更新です。


 お知らせを2点ほど。


 まず、9月の学習相談の日程を更新しました。


 本ブログ上部の「お知らせコーナー」で詳細を確認してください。


 受講相談や学習相談など、何でも受け付けていますので、気軽に利用してください。


 電話での相談も受け付けています。


 また、直接お越しいただく際も、特に事前の予約などは不要ですから、事務局の窓口で声をかけてください。


 重なってしまったときは、少々お待ちいただきますが、その際はどうかご了承ください。


 今月も引き続き、よろしくお願いします!


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 続いては、ガイダンスのお知らせです。


 先日も簡単に告知しましたが、9月3日(土)、14:00~15:00の時間でガイダンスを行います。


 これから勉強を始めていくに当たっての心構えとか、勉強の方法などをお話ししようかと思っております。


 受講を検討されている方は、ぜひお立ち寄りください。


 10月にもガイダンスの予定がありますが、こちらは、もう少し対象を広げて、来年の試験に向けて頑張っているみなさん兼用での内容を検討しています。


 10月といえば、今年の本試験の筆記試験の発表の後になります。


 それを踏まえて、来年の本試験の攻略などをテーマにしたものを考えています。


 詳細が決まりましたら、改めて告知しますね。


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 最後に、これは受講生さん向けの告知です。


 ちょっと先の話ですが、9月22日(木・祝)は、講義の時間帯が10:00~13:00になります。


 この日は秋分の日で祝日なんですね。


 いつもと時間帯が異なるので、注意してください。


 これはまだ先の話ですし、日が近くなったら、講義の際に随時告知します。


 以上、告知でした。


 では、また更新します!





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 秋分の日って、毎年、9月23日だったような・・・?
 来年は9月23日のようだし、今年だけ?
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知識の補強 今日は8月最終日 [復習 不登法・総論]



  復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます。


 今日は、8月の最終日ですね。今年も後4か月かと思うと、本当に早い。


 さて、昨日の講義では、仮処分をやりました。


 ここを理解するためにも、判決による登記で学習した承継執行文の問題を確認しておくことが大事です。


 そこで、知識の補強として、判決による登記のその部分を振り返っておきましょう。
  

 判決による登記を勉強してから結構な時間が経っていますし、復習の間隔が空いていたら、なかなかすぐには思い出せないところでもあります。


 もっとも、判決による登記は、民事訴訟法や民事執行法をやった後のほうが、より理解も進むところでもあります。


 ですから、仮処分と同様、長いスパンで理解をしていけばいいので、今の時点であまり理解できていなくても、焦る必要はないところです。


 現時点で理解できる範囲で、改めて振り返っておきましょう。


     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(過去問)

Q1
 Aが所有権の登記名義人である甲土地につき、売買を登記原因とするBへの所有権の移転の登記手続を命ずる判決が確定した場合には、その後、当該登記がされる前にAが甲土地をCに対して売り渡し、その旨の所有権の移転の登記がされたときであっても、Bは、甲土地について、当該判決に承継執行文の付与を受けて、CからBへの所有権の移転の登記を単独で申請することができる(平26-16-オ)。


Q2
 Aに対してBへの所有権の移転の登記手続を命ずる判決が確定したものの、当該判決の確定後にBが死亡し、CがBを相続した場合には、Cは、当該判決について承継執行文の付与を受けなければ、単独でAからBへの所有権の移転の登記を申請することはできない(平25-18-ア)。


Q3
 A所有の不動産について、反対給付との引換えにAからBへの所有権の移転の登記手続をすることを内容とする和解調書に基づき、Bが単独で当該所有権の移転の登記を申請する場合には、当該和解調書に執行文の付与を受けなければならない(平25-18-エ)。

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用益権をマスターする [2017目標・1年 民法]



  2017目標 1年・不登法(カテゴリー別・リンク)



 こんばんは!


 今夜も涼しくて気持ちのいい夜です。


 過ごしやすい季節になっていくのが、何だか嬉しいです。


 さて、今日8月30日(火)は、1年コースの民法・不動産登記法第57回目の講義でした。


 みなさん、お疲れさまでした!


 1年コースの方も、いよいよ不動産登記法もカウントダウンに入りました。


 会社法から、20か月のみなさんと合流です。


 今日の内容ですが、用益権の続きと仮処分の途中までをやりました。


 仮処分については、先日の20か月コースのときの記事で確認してみてください(→こちら)。


 仮処分は次回まとめて復習すればよいですし、また、民事保全法の知識も必要ですから、今は必要最小限のポイントを押さえておきましょう。


 むしろ、用益権をしっかりやっておくといいですね。


 ここは、登記事項を覚えるところからやっていきましょう。


 また、用益権は択一でよく出るテーマですし、また、点が取りやすいところでもあります。


 そういうものは、確実に点を稼いでおきたいですからね。


 ですから、現状、用益権を復習を優先するといいと思います。


 そして、仮処分はじっくりと長い期間をかけて理解をしていけば大丈夫です。


 一度にあれもこれもというより、重要度、優先度を確認し、メリハリを付けて復習をしていきましょう。
 

 では、今回の記事では、用益権の過去問をピックアップしておきます。


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(過去問)

Q1
 地役権の設定の登記の申請においては、申請情報の内容として地役権設定の目的及び範囲を提供し、地役権が承役地の全部又は一部について設定されたことを示す地役権図面を提供しなければならない(平16-16-イ)。


Q2
 区分地上権の設定の登記の申請においては、地上権の目的である地下又は空間の上下の範囲を明らかにする図面の提供を要しない(平1-15-3)。


Q3
 賃借物の転貸の登記が付記登記でされている賃借権の設定の登記の抹消を申請する場合において、転借権者の承諾を証する情報が提供されたときは、当該転借権の登記は、職権で抹消される(平23-17-オ)。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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鉄は熱いうちに打とう 不動産登記法の総論 [復習 不登法・総論]



  復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 夕べも今朝も涼しくて、とても過ごしやすいです。


 この季節の変わり目は、何かと体調を崩しやすい時期でもありますから、そこは気をつけて過ごしたいですね。


 さて、前回の記事では、不動産登記法の総論分野のことを書きました。


 経験上、総論部分はなかなか頭に残りにくく、最初のうちは得点しづらく感じるところでもあるように思います。


 繰り返しですが、ここはテキストの読み込みが一番効果的かと思うので、手元のテキストを何度も読むといいです。


 総論部分は、時にちょっと細かすぎるでしょう、という類いのものも出ます(近年だと失効申出と有効証明の問題。これは難しいでしょう)。


 そういうものは、全体的に正答率も低いですから、あまり気にしなくてもよいです。


 試験の対策としては、あれも出たらどうしよう、これも出たらどうしようと対象範囲を広げすぎてもいけません。


 ここから出たら大丈夫、確実に取れる、という確かなものを積み上げていきましょう。


 その範囲は、テキストと過去問にあります。そこに出てこないようなものは、気にしなくても大丈夫ですよ。
 

 では、総論分野は特に忘れないうちにやろうということで、登記識別情報に関する問題をピックアップしておきます。


 復習に役立ててください。


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(過去問)

Q1
 相続財産管理人が、権限外行為について家庭裁判所の許可を得たことを証する情報を提供して、相続財産である不動産につき、相続財産法人を登記義務者とする所有権の移転の登記を申請する場合には、登記義務者の登記識別情報を提供する必要がある(平18-18-ウ)。


Q2
 抵当権の設定の登記がされた後に当該登記に債務者として記録されている者が死亡し、共同相続人がその債務を相続した場合において、抵当権の変更の登記を申請するときは、申請人は、抵当権の登記名義人に通知された登記識別情報を提供しなければならない(平24-16-イ)。


Q3
 A及びBが所有権の登記名義人である甲土地について、共有物分割禁止の定めに係る所有権の変更の登記を申請する場合には、A及びBに対してそれぞれ通知された登記識別情報を提供しなければならない(平26-12-イ)。

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不動産登記法も残りあと1回! 総論分野の攻略 [2017目標 20か月・民法]



  
  2017目標 20か月・不登法(カテゴリー別・リンク)



 こんばんは!


 今夜は、なかなか涼しい名古屋です。


 こういうところから、段々、秋の気配を感じていくわけですね。


 さて、今日、8月29日(月)は、20か月コースの民法・不動産登記法の第59回目の講義でした。


 みなさん、お疲れさまでした!


 早いもので、不動産登記法も残すところ、水曜日のあと1回のみです。


 何だかよくわからないうちに進んでいった感じが強いかと思いますが、不動産登記法は、記述式の問題を解くと、また違った理解が得られます。


 今後もじっくりと復習を繰り返していきましょう。


 ただ、今回の講義の範囲のような、いわゆる総論と呼ばれる分野は、記述式の問題を通じて理解を得るというところではありません。


 ここは、テキストをしっかり読み込むことが大事なところです。


 正直、イメージの一番掴みづらいところではあるでしょう。けど、それはそれとして、覚えるべきところを覚える必要があります。


 レジュメで配った表などを活用しつつ、テキストと過去問を繰り返し往復していってください。


 ここでの得点が、合否を分けますからね。


 そして、今日の中で一番大事なテーマは、事前通知です。


 その中から主な過去問をピックアップしておきますので、復習のきっかけに役立ててください。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(過去問)

Q1
 電子情報処理組織を使用する方法で不動産登記の申請の手続をした場合であっても、事前通知は、書面を送付してされ、登記義務者から申請の内容が真実である旨の申出も、書面ですることを要する(平23-13-イ)。


Q2
 登記識別情報を提供しないでする登記の申請の際に、当該申請の代理人である司法書士が、当該申請人が登記義務者であることを確認するために必要な情報を提供し、登記官がその情報の内容を相当と認めるときは、事前通知は送付されない(平23-13-ウ)。


Q3
 登記上の利害関係を有する第三者の承諾を得て、付記登記によってする地役権の変更の登記を申請する場合において、当該第三者の承諾を証する当該第三者が作成した書面に添付すべき印鑑に関する証明書は、作成後3か月以内のものであることを要しない(平25-15-ア)。

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根抵当権の元本確定と登記記録のイメージ [2017目標・1年 民法]



  2017目標 1年・不登法(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今朝はどんより曇っています。台風、早く勢力が弱まって欲しいものです。


 さて、昨日の講義の内容ですが、8月28日(日)は、1年コースの民法・不動産登記法の第56回目の講義でした。


 改めて、みなさん、お疲れさまでした!


 不動産登記法の中でも最重要テーマといってもいい根抵当権が、昨日終わりました。


 根抵当では、元本確定の判断がとても大事です。


 また、元本が確定しているとした場合に、元本確定の登記の要否の判断が素早くできるようにすることもとても大事です。


 この場合、登記記録をイメージするといいですね。


 どうして明らかなのかなと理解しながら。


 この場合に限らず、不動産登記は登記記録の状態をイメージできることが、その理解につながりますね。


 択一で、少し長い文章で聞かれたときでも、素早く正誤を判断できるようになると思います。


 最初は時間がかかるかもしれませんが、今後復習を繰り返していくときは、登記記録もきちんとイメージできるようにしていくといいと思います。


 では、いくつか過去問をピックアップしておきます。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(過去問)

Q1
 根抵当権設定者である法人が破産手続開始の決定を受けた場合には、当該根抵当権の元本は法律上当然に確定するが、代位弁済を原因として当該根抵当権の移転の登記を申請するときは、当該申請の前提として元本の確定の登記を申請することを要する(平19-19-ウ)。


Q2
 根抵当権者Aが、抵当不動産に対するBによる滞納処分による差押えがあったことを知った時から2週間を経過した後に、当該根抵当権の後順位の根抵当権者Cに対して根抵当権の順位の譲渡をしたときは、Aは、当該根抵当権の順位の譲渡の申請をすることなく、単独で当該根抵当権の元本の確定の登記を申請することができる(平27-23-オ)。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ガイダンスのお知らせなどなど [司法書士試験]



 こんばんは!


 今夜の名古屋は涼しいです。


 久しぶりにエアコンなしで眠れそうな感じです。


 さて、今回はお知らせです。


 来週9月3日の土曜日は、2018年合格目標のオートマネクスト、20か月コースの第1回目のガイダンスを行います。


 時間は、14:00~15:00の予定です。


 第1回目のガイダンスでは、まず、これから司法書士試験を目指すに当たって大事なことや予習・復習のこと、過去問の使い方などをお話しする予定です。


 第1回目の講義は、10月26日(水)で少し先ではありますが、受講を検討している方は、ぜひTAC名古屋校にお立ち寄りいただければと思います。


 またガイダンスの告知は、随時していきます。


 ガイダンスの機会でなくても、受講相談は随時受け付けていますので、お気軽に相談していただければと思います。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 今日は、社会保険労務士の本試験でしたよね。


 受験されたみなさん、大変お疲れさまでした。


 本試験後しばらくは、様々な情報が錯綜するかと思いますけど、本ブログの姉妹ブログである社会保険労務士の先生のページ(→11月にサクラサク リンク)などで情報収集をするといいと思います。


 そして、しばらくはゆっくりされるといいですね。


 今回は、以上です。


 今日の日曜日の講義については、次の記事で更新します。


 今週1週間お疲れさまでした!


 明日からまた1週間頑張りましょう。




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会社法プレシーズン2 [司法書士試験・会社法]




  攻略・会社法(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます。


 台風の影響なのか、今朝はどんより曇っています。


 早く勢力が弱まって欲しいものです。


 先日も触れたように、今日は、社会保険労務士の本試験ですね。


 あいにくの天気ではありますが、受験される方は、どうか頑張ってきてください。


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 さて、今回も会社法プレシーズンです。


 株主総会は、結構こまかい数字が多いかなというところです。


 決議要件なども、完璧に覚えないといけませんしね。


 これには、通常のものから重たいものまで4種類ほどの要件があり、決議の内容により異なります。


 決議要件の数字自体は、とにかく覚えるしかないですが、重たい決議要件が必要となるものには、それなりの理由があることを頭に入れておくといいでしょう。


 早速ですが、過去問をピックアップしておきます。


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(過去問)

Q1
 株主総会の決議について特別の利害関係を有する者が議決権を行使した場合には、株主は、株主総会の決議の方法が著しく不公正であることを理由として、訴えをもって株主総会の決議の取消しを請求することができる(平18-34-エ)。


Q2
 取締役を選任する株主総会の決議の定足数は、通常の普通決議とは異なり、定款の定めによっても、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1を下回ることとすることはできない(平19-31-ア)。

 
Q3
 累積投票によって選任された取締役の解任及び監査役の解任を株主総会の決議によって行う場合には、いずれも特別決議によって行う(平19-31-イ)。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続きはこちら


もうすぐ秋 過去問集の買い換えについて [司法書士試験]



 こんばんは!


 8月も下旬となり、もうすぐ秋ですね。


 「もうすぐ秋」


 まだしばらく残暑も続くでしょうが、何と心地いい響きでしょう。


 あとは、台風の影響が心配なところですが、何とか最小限のものであって欲しいですね。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 さて、秋といえば、9月の終わり頃から10月にかけて、新年度版の過去問集が発売されます。

 
 受験生の方にとっては、頭を悩ますところが買い換えるべきかどうかなというところですよね。


 僕個人は、買い換えたほうがよいと思っています。自分自身、過去問集の執筆に携わっているからとか、そんな程度のことじゃないですよ。


 本年度の試験の問題を踏まえて、来年の対策をすべきだからです。


 それに、不動産登記法では、会社法人等番号の問題も出題されましたし、そういうものは、新年度版でなければ確認できないですからね。


 確かに、出費は厳しいところかもしれませんが、1冊ウン万円するわけではありませんから、ここは、必要経費ということで買い揃えるべきでしょう。


 後は、来年はもうこれを買うことはないようにするぞ、という願掛けみたいなものを込めて、というところでしょうか。


 案外、そういう気持ちってモチベーションになると思っていますよ。


 僕自身がそうだったということがあるかもしれないですけどね。


 今でもよく覚えています。書店で、会社法の書籍を買ったときに、いい加減、来年は実務家としてそっちの書籍を買わなければ・・・と感じたことを。


 話は逸れましたけど、過去問集は、毎年買い換えた方がいいかなというのが、僕の考えです。


 書き込みもあるでしょうけど、それを移すことも、いい勉強になるのではないでしょうか。


 今受講しているみなさんは、まだ全巻揃えていないでしょうから、まだ買っていない科目は、新年度版が出てからでいいでしょう。


 会社法も、それを待ってからでいいです。


 ちなみに、オートマ過去問集は、過去問の分析がやりやすいように工夫を施してあります。


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 最後は宣伝が混じったような感じですが、そこはまあ(笑)


 あとは、六法ですね。


 以前も触れましたが、今年は(も)、商業登記規則の改正が10月に控えていますから、六法の買い換えは必須です。


 株主リストの件ですね。


 改正により、あの重要な条文である商業登記規則61条の2項以下の番号が、それぞれ2つずつズレていきます。


 印鑑証明書の規則61条2~4項が、改正後は61条4~6項になります。


 六法は、合格後も毎年買い換えるものですから、これこそ必要経費ですね。


 そういえば、判例六法Professionalは、平成28年度版から判例索引が別冊になっていました。


 これは、思いの外、不便すぎたので、元に戻して欲しいなあ。


 慣れの問題というレベルじゃなく、とにかく不便で面倒。


 やっぱり索引は、巻末にないとね。
 

 ということで、今回は以上です。


 また更新します。




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会社法プレシーズンと士業交流会こぼれ話 [司法書士試験・会社法]



  攻略・会社法(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます。


 僕がこよなく愛する「相棒」。先日、とある同じ相棒好きの先生から、熱いメールをいただいた「相棒」。


 この相棒が連続ドラマとして始まる前は、土曜ワイド劇場で放送されていて、その時代を「相棒プレシーズン」といいます。


 会社法プレシーズン。それに倣っての今回のタイトルです。


 ライブ講義では間もなく会社法が始まります。


 また、多くの受験生がけっこう苦労する、この会社法。


 本ブログでも、ライブ講義の流れで本格的に会社法を攻略していくその前に、徐々に会社法に慣れていこうというのが、このプレシーズンです。


 既に勉強済みで来年の合格を目指している方は、改めて会社法の基礎を固めて欲しい。


 これから本格的に勉強する方は、会社法はどんな形で問われていて、どういうところを覚えていくのかという雰囲気を掴んで欲しい。


 そんな趣旨です。


 では、早速ですが、過去問をピックアップしておきます。前回に引き続き、株主総会が今回のテーマです。


 そして、昨日の士業交流会で、ちょっとしたお話があるので、それはまた後ほど。


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(過去問)

Q1
 公開会社でない取締役会設置会社において、総株主の議決権の100分の3以上の議決権を有する株主は、当該議決権を6か月前から引き続き有する場合に限り、取締役に対し、株主総会の招集を請求することができる(平27-29-イ)。


Q2 
 株主総会において議決権を行使することができない株主に対しては、株主総会の招集通知を発することを要しない(昭63-32-ウ)。

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