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復習 判決による登記 [復習 不登法・総論]



  復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 ここ名古屋は、久しぶりにいい天気になっています。


 涼しくていい天気、これはもう最高ですね!


 さて、今日は、午後から会社法の講義があります。


 受講生さんは、ぜひ、前回の分を振り返ってから、今日の講義を受けるようにしましょう。


 これは予習というより復習ですね。


 さて、今回は、判決による登記の続きです。


 承継執行文ですね。


 この言葉を聞いたとき、権利者側・義務者側、口頭弁論の終結前・終結後のそれぞれのパターンでの結論を整理できているでしょうか。


 まずは、一つのキーワードから、自分の頭の中で関連するものを引き出すといいですね。

 
 本ブログがピックアップするテーマを基に、やってみていただけるといいでしょう。


 では、過去問です。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(過去問)

Q1
 Aが所有権の登記名義人である甲土地につき、売買を登記原因とするBへの所有権の移転の登記手続を命ずる判決が確定した場合には、その後、当該登記がされる前にAが甲土地をCに対して売り渡し、その旨の所有権の移転の登記がされたときであっても、Bは、甲土地について、当該判決に承継執行文の付与を受けて、CからBへの所有権の移転の登記を単独で申請することができる(平26-16-オ)。


Q2
 Aに対してBへの所有権の移転の登記手続を命ずる判決が確定したものの、当該判決の確定後にBが死亡し、CがBを相続した場合には、Cは、当該判決について承継執行文の付与を受けなければ、単独でAからBへの所有権の移転の登記を申請することはできない(平25-18-エ)。

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商登法の予習・復習 映画の輪 [2017目標 会社法]



  2017目標 会社法(カテゴリー別・リンク)



 こんばんは!


 まだ「ハドソン川の奇跡」の余韻に浸っています。じわじわ来ます。


 これ、話の構成が絶妙なんですね。


 詳しくは書きませんが、「これこれココをもっと観たいんだ」というところで、ポンポンッとそれが来るんです。


 こういう観る者の心理というか、そういうツボをイーストウッド監督は本当に心得ていると思います。


 さすがは、役者としても一流の方です。

 
 この「ハドソン川の奇跡」は、ここを見てくれている方で映画が好きな方は、ぜひとも観て欲しいなあ。


 主演のトム・ハンクスも、本当にいい役者さんですよね。


 この人が出演する映画は、大好きなものが多いです。


 姉妹ブログの社会保険労務士の先生は映画好きですし、今度会ったときには、強くオススメしておこう笑


 上映時間は90分くらいですが、その時間を使う価値がありますよ。


 ちなみに、イーストウッド監督というと、俳優としても出演していた「パーフェクト・ワールド」が今でもすごく好きです。


 ケビン・コスナーとの共演で、これも名作です。


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 さて、前の記事でも予告していたとおり、明日の講義の範囲で、見ておくといいかなというところをピックアップしておきます。


 明日の講義は、メインテーマは役員の権利義務です。


 特に、取締役の退任事由は何だったか、そして、その退任事由のうち、取締役としての権利義務を有することとなるものはどれだったか。


 ここは、スラスラと言えるようにならないと困っちゃうところです。


 そのときの講義でも、今日中に覚えておいて、といったところですね。


 それ以来、復習をしていないと、きっとキレイに忘れていると思うので、必ず振り返っておきましょう。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(過去問)

Q1
 会社法に定める取締役の資格を欠くに至ったため退任した取締役は、取締役としての権利義務を有しない(司法書士昭58-36-1)。


Q2
 特別取締役のうち、少なくとも1人は、社外取締役でなければならない(司法試験平27-21-ア)。


Q3
 監査役会設置会社の会計監査人が欠けた場合において、遅滞なく会計監査人が選任されないときは、裁判所は、利害関係人の申立てにより、一時会計監査人の職務を行うべき者を選任することができる(司法試験平26-45-ウ)。

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タイムリーな話題 会社法とリアルな事件 [2017目標 会社法]



  2017目標 会社法(カテゴリー別・リンク)



 こんにちは!


 「ハドソン川の奇跡」また観に行きたい、そんなテンションの中、引き続いての更新です。


 今回は、タイムリーな話題を。

 
 まずは、この過去問を解いてみましょう。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(過去問)

Q1
 会計監査人は、その任務を怠ったことにより株式会社に損害を生じさせたときは、株式会社に対し連帯して責任を負うが、取締役や鑑査役と異なり、会計監査人に対する株主代表訴訟は認められていない(司法書士平16-32-エ)。


Q2
 会社法上の公開会社の場合、株主代表訴訟を提起することができるのは、総株主の議決権の100分の3以上の議決権を6か月前から引き続き有する株主又は発行済株式総数の100分の3以上の議決権を6か月前から引き続き有する株主である(司法試験平24-49-ア)。


Q3
 株主は、株式会社に著しい損害が生ずるおそれがある場合には、株式会社に対する提訴請求をすることなく、直ちに株主代表訴訟を提起することができる(司法試験平22-49-ア)。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 勘の鋭い方はわかるでしょうか。


 そう。


 東芝の会計不祥事をめぐる株主代表訴訟の事件です。


  東芝の株主、「監査法人提訴を」損害賠償求める(7月の記事・リンク)



  東芝の株主、監査法人を提訴(9月の記事・リンク)



 株主代表訴訟の段取りの原則は、①会社に対し役員等への提訴請求→②請求の日から60日以内に提訴がなければ、提訴請求した株主が自ら提訴、です(会社法847条1項、2項)。


 今回の事件は、まさにその段取りにのっとった流れです。


 生の事件を基に、上記の過去問、解いてみましょう。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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雑談 オススメ映画「ハドソン川の奇跡」☆5つ! [雑談]



 今回は雑談です。


 僕は、映画鑑賞が趣味です。


 今日、久しぶりに映画を観てきました。


 109シネマズのIMAXでの鑑賞です。


 作品は「ハドソン川の奇跡」


 トム・ハンクス主演(好きな役者さんの一人です)、クリント・イーストウッド監督(役者としても監督としても最高です)の作品です。


 本当にいい映画でした。


 これは、お時間があればぜひ観て欲しいと思う映画です。


 映画館はかなり混雑していましたけど、その大半は「君の名は」でしょうか。100億円を超えたようで、それ自体は何よりです。


 この「ハドソン川の奇跡」のような映画も、日本でも100億円突破して欲しいですけどね。


 それくらい、いい映画ですよ、これ。
 
  
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 実話に基づいた映画で、事件そのものは2009年と最近の話ですし、知っている人も多いのではないでしょうか(→Wikipedia・リンク)。


 バードストライクでエンジンが2機とも停止し、ハドソン川に不時着したというものです。


 負傷者は出たものの死者は一人も出なかったことから、「ハドソン川の奇跡」と呼ばれています。


 緊急時の機長の咄嗟の判断。
 

 冒頭から全編にわたるまで、何ともいえない緊張感があると思います。


 そして、ラスト。感動します。


 僕個人的には、文句なしの☆☆☆☆☆(5段階 ☆5つ)です。


 僕の評価の基準は、単純に、観た後の感覚と、また観たいと思えるかどうかで、リピートしたいと思った映画は文句なしの☆5つです。


 ヤフーレビューでも☆5つ付けて、平均点アップに貢献しておこう笑


 何にしても、これは、リピートしたいですね。


 少なくとも、あと1回は劇場で観ておきたいかな。


 Blu-rayは、購入決定です。


 興味を持たれた方はぜひ。


 予告編は、こちらです(音が出るので注意してください)。





 ちなみに、開演時刻の前に、火災報知機の誤作動か何かで、上映時間が30分ほど遅れてしまいました。


 なかなか始まらないから何だかなあと思っていましたが、こういうトラブルが起きるときは、たいてい無料鑑賞券を配布してくれます。


 今回も、特別鑑賞券をいただきました。


 本当の災害だと困りますが、何事もなければ、万事OKです。


 この特別鑑賞券は、IMAXも鑑賞できるので、これはお得です。


 「ハドソン川の奇跡」をリピートするか、もう一つの本命「ジェイソン・ボーン」で使うか。


 しばらく悩んでみましょう(笑)


 以上、雑談でした。
 
 
 久しぶりの映画はいいですね。


 また更新します。





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不登法の総論の復習 過去問のやり方 [復習 不登法・総論]



  復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今日は土曜日なので、講義はありません。


 明日、日曜日の講義は、いつもどおり14:00~17:00です。


 さて、今日も不登法・総論の復習です。


 不動産登記法の択一は、総論分野での得点がカギを握りますよ、といつも言っております。


 それと同じように、商業登記も、いわゆる総論といいますか、商業登記に特有の問題で得点できるかがカギです。


 前回の記事(→リンク)の印鑑の提出のような問題ですね。

 
 テキストと過去問を駆使して、この分野できちんと得点できるようにしていきましょう。


 このテーマからは確実に得点する、というイメージを持っておくことは大事です。


 では、今日も、判決による登記です。


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(過去問)

Q1
 A所有の不動産について、反対給付との引換えにAからBへの所有権の移転の登記手続をすることを内容とする和解調書に基づき、Bが単独で当該所有権の移転の登記を申請する場合には、当該和解調書に執行文の付与を受けなければならない(平25-18-エ)。


Q2
 Bは、「BがAに対して100万円を支払うのと引換えに、Aは、Bに対し、代物弁済を原因とする所有権の移転の登記手続をせよ」との確定判決を得た。この場合、Bは、執行文の付与を受けることなく、当該判決により所有権の移転の登記を申請することができる(平15-13-4)。


Q3
 被告がその債務を履行しなかった場合には、登記義務者として所有権の移転の登記手続をする旨の裁判上の和解が調った場合において、被告が当該債務を履行しないときは、原告は、執行文を得ることなく、単独でその登記の申請をすることができる(平9-13-ウ)。

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商業登記法に特有の問題と言葉の意味 [2017目標 会社法]



  2017目標 会社法・商登法(カテゴリー別・リンク)



 こんばんは!


 今日は講義はお休みです。


 次回の講義は、9月25日(日)の14:00~17:00です。


 出られる方は、きちんと出席しましょう。


 次も引き続き役員変更の登記なので、少なくとも、前回の講義の分と、会社法で勉強した権利義務、会計監査人あたりを振り返っておくとよいでしょう。


 振り返りが大事ですから、常に、これを念頭に置いといてください。


 では、今回は、商業登記法に特有の問題を復習しておきましょう。


 ここまでやったところでは、印鑑の提出です。


 この問題は、最後のほうで勉強する印鑑証明書の交付とも関連してきます。


 また、ここで交付されるのが登記所作成の印鑑証明書であり、不動産登記法で、法人が所有権に関する登記の登記義務者であるときに提供するものです。


 ここまでくると、不動産登記法のときに、登記義務者の印鑑証明書はm市区町村長作成のものと、登記所作成のものがある、ということの意味がわかると思います。


 これが科目間のリンクであり、今はわからなくても先に進めばいずれわかる、という感覚ですね。


 常に100%を目指さない、というのは、こういうことでもありますから、これから先も忘れないでいてください。


 では、過去問を振り返っておきましょう。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(過去問)

Q1
 登記の申請書に押印すべき者が印鑑を提出する場合には、提出に係る印鑑につき市区町村長の作成した証明書で作成後3か月以内のものを添付しなければならない(平10-31-イ)。


Q2
 印鑑を提出する際に提出した市区町村長の作成に係る印鑑証明書について、原本の還付を請求することができる(昭59-31-ア)。


Q3
 株式会社の代表取締役が退任し、新たな代表取締役が就任した場合において、退任した代表取締役が登記所に提出した印鑑と同一の印鑑を新たな代表取締役が用いるときは、当該印鑑を明らかにした書面の提出を省略することができる(平21-32-ア)。 


Q4
 株式会社の代表取締役の氏名の変更の登記の申請をするときは、当該申請とともに、当該代表取締役の提出に係る印鑑届出事項の変更の届出もしなければならない(平21-32-オ)。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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もうすぐ合格発表 ゴールを見据えて [復習 不登法・総論]



  
  復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 気付けば、もうすぐ9月も終わり。


 来週、9月28日(水)は、平成28年度の筆記試験の合格発表の日です。


 名古屋校からはもちろん、ここに来てくれている人の一人でも多くの方が合格できているといいですね。


 そして、来年の合格を目指して、今頑張っている方も、来年は自分の番ということで、しっかりと自分のゴールを見据えて欲しいと思います。


 自分は必ずここで合格する!と、ゴールをきちんと決めた方がいいと思います。


 1年目の人も、2年目以降の人も、もちろん、そのゴールは来年です。


 近いところでのゴールを見据えた方が、そこにたどり着くためにはどうしたらよいかを最小限の範囲で考えることになりますからね。


 ゴールを先に設定してしまうと、たいてい人は甘えちゃいますからね。今の状況のままでもいいかな、と。


 得点が伸びないとか感じていたら、少し勉強のやり方を見直してみるとか、つまずきの原因を探りましょう。


 そんなときは、いつでも、フリーの学習相談を存分に利用してください。


 利用できるものは利用する、これも大事なことです。


 では、今日も地道に復習を繰り返しましょう。


 今日も前回に引き続き不登法の総論、判決による登記です。


 判決による登記というテーマから、どれだけ自分の頭の中で、ここまで学習してきた知識を取り出せますか?


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(過去問)

Q1
 Aに対してBへの所有権の移転の登記手続を命ずる確定判決に基づき、Bが単独で当該所有権の移転の登記を書面申請の方法により申請する場合には、添付情報として提供する判決書の正本に当該判決の確定証明書及びAへの送達証明書を添付しなければならない(平25-18-オ)。


Q2
 登記手続の請求を認諾する旨が記載された調書に基づいて、登記権利者が単独で登記を申請するには、その認諾調書に執行文の付与を受けなければならない(平7-14-2)。


Q3
 Aが所有権の登記名義人である甲土地につき農地法所定の許可があったことを条件として、Bに対して所有権の移転の登記手続を命ずる確定判決に基づき、Bが単独で当該所有権の移転の登記を申請する場合には、添付情報として当該許可があったことを証する情報を提供すれば、当該判決について執行文の付与を受けていなくても、当該登記を申請することができる(平26-16-ア)。

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商業登記法のポイント 会社法とのリンク [2017目標 会社法]



  2017目標 会社法・商登法(カテゴリー別・リンク)



 こんばんは!


 天気がイマイチなのは残念ですが、涼しくて過ごしやすくなりましたね。


 いい感じではありますが、しばらくの間、体調を崩しやすい時期でもありますね。


 そこは、お互い、気をつけて乗り切っていきましょう。


 さて、9月22日(祝・木)は、会社法の第7回目の講義でした。


 みなさん、お疲れさまでした!


 何回も告知のとおり、今日は朝の時間帯の講義でした。


 仕事などで来られなかった方は残念ではありますが、早めにWEBなどでフォローしておいてください。


 前回から商業登記に入っていますが、商業登記の学習には、会社法の理解は欠かせません。


 逆にいえば、会社法の理解が進めば、商業登記もそれに比例して、得点できるようになっていきます。


 もちろん、印鑑の提出など、商業登記に特有の問題はありますが、大半は、会社法の理解と比例していきます。


 特に、会社法での手続をよく意識するようにしていきましょう。


 株主総会の決議を要するのか、取締役会(または取締役の過半数)なのか、定款の定めを要するのかどうか、などなど。


 今日は主に、機関の登記や役員の登記の一部をやりましたが、会社法の部分もきちんと振り返っておきましょう。


 本ブログも、復習のきっかけにしていただければと思います。


 では、過去問をピックアップしておきます。


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(過去問等)

Q1
 取締役会設置会社でない株式会社が、株主総会の決議により当該会社の取締役の中から代表取締役を選定した場合において、代表取締役の就任による変更の登記を申請するときは、当該登記の申請書には、定款を添付しなければならない(商登法平20-33-オ)。


Q2
 特別取締役の就任による変更の登記の申請書には、特別取締役を選定した株主総会の議事録及び当該特別取締役が就任を承諾したことを証する書面を添付しなければならない(商登法平19-33-ウ)。


Q3
 特別取締役による議決の定めは、取締役会で定めれば足り、定款で定めることを要しない(司法平21-43-イ)。
 
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祝日の朝 不登法・総論 [復習 不登法・総論]



  復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク)



 おはようございます!


 今日は秋分の日ですね。


 秋分の日は、例年、9月23日になることが多いですが、今年は、9月22日ですね。


 僕は、ずっと9月23日だと思い込んでいたので、22日になることがあるとは、ちょっと知らなかったです。


 で、何回も告知しているように、今日の講義は10:00~13:00なので、受講生さんは間違えないようにしましょう。


 ちなみに、本試験は朝の9時半からですから、試験会場には、もっと早く着いていないといけません。


 ですので、たまの朝の講義のときでも、余裕を持って準備ができている状態にしておくのが望ましいですね。


 本番はまだ先じゃないか、と思っても、常にゴールは見据えておいた方がいいですからね。


 それはさておき、今日は、不登法の総論を振り返っておきましょう。


 今回ピックアップするのは、判決による登記です。
 

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(過去問)

Q1
 A及びBは、Aに対してBへの所有権の移転の登記手続を命ずる確定判決を登記原因証明情報として提供し、共同して、当該所有権の移転の登記を申請することができる(平26-16-エ)。


Q2
 判決による登記における「判決」に準ずるものとして、執行力については判決と同一の効力を有するものに、和解調書、認諾調書、調停調書及び公正証書がある(平18-21-イ改)。


Q3
 Aが所有権の登記名義人である甲土地につきAがBに対して所有権の移転の登記手続に必要な書類を交付することを内容とする和解調書に基づき、Bは、単独で甲土地の所有権の移転の登記を申請することができる(平26-16-ウ)。

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明日の講義は午前10時~ 締めくくりの会社法 [2017目標 会社法]



  2017目標 会社法(カテゴリー別・リンク)



 こんばんは!


 天気のスッキリしない1日でしたけど、涼しくて過ごしやすかったですね。


 今日は、講義はお休みでした。


 明日は講義がありますが、先週から講義でも告知しているとおり、9月22日の祝日の講義の時間は、10:00~13:00です。


 いつもと違う時間帯なので、受講生さんは注意してください。


 ここ何日か、仕事や昨日の台風などで講義に出られなかった方も、また出席できる日をお待ちしております。

 
 欠席した分のフォローは、きちんとしておいていただければと思います。


 では、今日の締めくくりにまたまた会社法です。


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(確認問題)

Q1
 監査役会設置会社においては、監査役は、3人以上で、その過半数は、社外監査役でなければならない(司法平20-43-イ)。


Q2 
 指名委員会等設置会社の取締役は、執行役を兼ねることはできるが、使用人を兼ねることができない(司法平20-45-ア)。


Q3
 指名委員会は、株主総会に提出する取締役及び執行役の選任及び解任に関する議案の内容を決定する(司法平20-45-イ)。


Q4
 監査役会設置会社の会計監査人は、取締役が不正の行為をし、又は不正の行為をするおそれがあると認めるときは、遅滞なく、その旨を取締役会に報告しなければならない(司法平26-45-エ)。

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